バレットジャーナルは、自由にカスタマイズできるのため、どんなノートでも活用できます。
とはいえ、マンスリー、家計簿などフォーマットがあれば、便利なのは確かです。
むぎそこで、リフィルの種類が多い、無印良品のリフィルノート(A5)を使ってみました。(※リフィルとは、家計簿、フリースケジュールなどのフォーマット付きルーズリーフのこと)
結論を先に言いますと
・リフィルノートの種類が多くて楽しい。
・しかし、最大枚数が40枚で少ない。リングが手に当たるのがちょっと気になる
・バレットジャーナルだと、ページの管理が面倒(ページ番号をどうするか問題)
でした。
ただ、家計簿、マンスリー、ドット、無地などリフィルの種類が多いので、バレットジャーナル向きではあります。
無印良品のリフィルノートの使い勝手と共に、解説します。
・バレットジャーナルにルーズリーフが向いているか
・無印良品のリフィルノートの使い勝手


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無印良品のリフィルノートの特徴


無印良品のリフィルノートの特徴を一言で言うと
「リフィルに家計簿やフリースケジュールなどがあるのが便利。ただ最大枚数が40枚なのが少ない。」です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| リフィルの種類が豊富 裏抜けしない オプションがある | 最大枚数が40枚 リングが緩衝する |



無印良品のリフィルノートが特別枚数が少ないわけではなく、構造上、大体、他メーカーもそのくらいの枚数のようです。
リフィルノートのメリット
無印良品のリングノートのメリットです。
・リフィルの種類に家計簿、スケジュール枠があるのが便利
・無地があるのが嬉しい
・裏抜けしない
・オプションでインデックスやカードケースがある
リフィルの種類が多い
リフィルに家計簿、スケジュールなど種類が多いのが最大の利点です。
バレットジャーナルは、自分でカスタマイズしてシンプルに使う手帳術ですが、マンスリー、家計簿などあるとやはり便利です。
無地良品のリフィルは
・家計簿
・家計簿封筒
・記録ができる窓付き封筒
・ドット
・無地
・フリースケジュール
など、種類が豊富です。
家計簿は、せっかく買ったから使わなきゃ!となるので継続に繋がります。
またフリースケジュール枠は、手書きをするのが手間なので、おすすめです。


無地がある


無地があるのもおすすめです。図や絵を描いたりするとき、気分を変える時、無地が欲しくなるんですよね。
アイボリーっぽい優しい色合いも好きです。
裏抜けしづらい


つけペンで書きましたが、裏抜けはなかったです。
インデックスやカードケースがある


オプションでインデックスやカードケースがあります。
おすすめなのが、カード型のテンプレートがはさむこと。


本家バレットジャーナルは、時短としてタスクは「・」にして、四角をあえて書かない方法を推奨してます。
しかし、私は、タスク四角い枠を書いて、達成したらバツマークにするのが好きなので、テンプレートを使って綺麗に書いています。
カードケースは、3つあるので、3種類入れて使い分けてもいいですね。
リフィルノートのデメリット


デメリットは最大枚数が40枚なところです。
40枚。
バレットジャーナルとして使うには少ないと思います。
とはいえ、計画を立てる場合に1年間は長すぎるので、3か月がいいという説があります。
3ヶ月1クールと考えて40ページならありかなと思います。
その際は、家計簿など年間を通して管理したいリフィルにはあえて番号を振らずに、次に持ち越すのもありです。
番号振らない分、リフィルのインデックスや付箋などで、すぐに開けるようにします。
リングが手にあたる


無印良品のリングノートとデメリットというよりは、ルーズリーフ全体のデメリットですが、リングが大きいので、見開きで使った時に、手に当たるのが気になります。
ルーズリーフだと、リングの開閉する構造上、どうしても一定以上の大きさが必要です。
久しぶりに、ルーズリーフを使いましたが、やはりリングの緩衝は気になります。
ルーズリーフではないですが、リングノートタイプだと、ソフトCampusがリングが小さくて好みではあります。
もしくは、KOKUYOのリングが少ないセパレートタイプもあります。
この辺は、悩みどころですね。いっぺんに挟める枚数が少ないなら、ノートに戻るのもいいですよね。
バレットジャーナル、ルーズリーフの利点
バレットジャーナルをルーズリーフで使う利点ですが、1番は、好きなフォーマットのテンプレートを使うことができる点です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 好きなリフィルを使える 途中でページを挟める 家計簿など次のノートに移行できる | デメリット デメリット デメリット デメリット |
メリット
ルーズリーフのメリット
・好きなテンプレート(リフィル)を使える
・途中でページを追加できる
・家計簿など年間を通して使いたいノートを移行できる
好きなテンプレートが使える
ルーズリーフ最大の利点が好きなテンプレートが使えるところです。
上記の無印良品のリングノートのリフィルのように家計簿とスケジュール枠があるのは便利です。
家計簿は自作してもいいですが、スケジュール枠は引くのが流石に面倒ですしね。。
コレクションなどでページを増やせる
コレクションなどでページが足りない時に、バレットジャーナルでは、ページ番号にスレッド処理を推進していますが、これがしっくりこない人もいるはず。そう言う時はルーズリーフが便利です。
ただ、ページを後から差し込むと、ページ番号がどうするか?悩みどころですが、枝番を振るなど工夫が必要です。
ルーズリーフのデメリット
バレットジャーナルで、ルーズリーフを使うデメリットは、次の2点です。
・最大枚数が少ない
・ページの管理方法を考える必要がある
最大枚数が少ない
使うルーズリーフにもよりますが、無印良品のリングノートの場合は、最大枚数が40枚と少ない場合はすぐにノートの代替わりがきてしまいます。
書く量が多い場合は、最大枚数の多いルーズリーフを使う、3ヶ月単位で計画を立てるなどがおすすめ。
計画は1年単位は長い、3か月単位とする方が良いともされています。
いわゆる1クールです。
上記でも書きましたが、1年間通して管理したい、家計簿は番号を振らずに次に持ち越すことができるのもルーズリーフの利点です。
ページの管理方法を考える必要がある
バレットジャーナルは、ページ番号を振ってインデックス(目次)で管理します。
途中ページを増やすと、ページがずれるので枝番をつけるなど、ページ管理を工夫する必要があります。
本家ではスレッド管理を推進しています。
あとはルーズリーフを外した場合も、別途バインダーに挟むなど管理を管理を考える必要があります。
各種リフィルの活用だけに留めて、ページは途中で増やさない方がシンプルでわかりやすいと思います。
まとめ:リフィルの種類が豊富なのは魅力的!


無印良品のリフィルノートは、家計簿、フリースケジュール、無地、ドットなど、思ったより種類が豊富!
バレットジャーナルで使う時に、家計簿やフリースケジュールなど線を引かなくていいから、とても便利です。
その反面、最大枚数が少ない、途中でページを挟むとページ番号の管理が面倒などデメリット部分もあります。
また、無印良品のルーズリーフに関わらずバレットジャーナルで活用する場合は、やはり悩むところがページ番号の管理です。
リフィルの活用だけに留めて途中でページを挟まないなど、管理の手間が増えないようにルールを決めるのがおすすめです。
