バレットジャーナルのインデックスは、本で言うところの目次に該当します。
記載した内容を見つけやすくする以外にも、目録も兼ねるので、インデックスは本当に便利です。
この記事では、インデックスの作り方を解説します。
・インデックスの書き方とポイント
・デジタルインデックスの紹介

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バレットジャーナルのインデックスとは?
バレットジャーナルのインデックスとは、本でいうところの目次に該当します。
目次以外にも、内容を一覧することにも利用できるため、とても便利です。ぜひ作りましょう。
むぎバレットジャーナルのインデックスを知ってから、資料やメモ帳、読書ノートなど、意識してインデックスを作るようになりました。
インデックスの書き方
インデックスの書き方を、解説します。
- 中表紙の次のページからインデックスにする
- 見出しと区切り線を引く
- フューチャーログ、マンスリーログの項目を書く
- サブコレクションを作る
- 専用インデックスを作る



使っているときは、なんとなく書いた内容の位置を覚えていても、ノートが代替わりすると、もう無理。見つけられないです。後々のためにもインデックスがあると本当に便利です。
1.最初の4ページをインデックスにする


インデックスは、見開きにしたいので、中表紙を抜かして、次のページから4ページをインデックスにします。
中表紙、インデックス見開きで4ページの構成です。


リフィルノートのため、中表紙に「バレットジャーナル」と「使い始めた日付」を書きます。
あとで、バレットジャーナルを捜しやすくするために、バレットジャーナル1など通し番号か、もしくは日付を入れることをおすすめします。


バレットジャーナルのインデックス1、2ページ目です。
見開きで、インデックスを作ります。上部に横線を引いて、右側にINDEXと書きました。


バレットジャーナルのインデックス3、4ページです。
もしかしたら、1、2ページでインデックスが事足りて、使わないかもしれないので、線だけ引いておきました。
デジタルインデックスも作ろう
バレットジャーナルとは別に、PCやスマホなどに、デジタルインデックスを作成しておくと、何年経っても情報を捜すことができます。
例えば、日付管理ならば、
「260303_バレットジャーナル_読書ノート_思考の整理学P14」
といった形で、デジタルインデックスを作成します。
「「思考の整理学」の本を読んだ時、読書ノートどこにつけたっけ?」と思ったとします。
まずは、デジタルインデックスで、「思考の整理学」を検索
「「260303_バレットジャーナル_読書ノート_思考の整理学P14」」と言う項目が見つかります。
過去のバレットジャーナルの中から、中表紙に26年3月の日付が書いてあるノートを開き、インデックスから、読書ノートの項目を捜します。
この方法は「情報は一冊のノートでまとめなさい」で推奨している方法で、決まったルールで、デジタルインデックスを作成しておけば、アナログノートでも情報を見つけることができます。



ポイントはデジタルインデックスなので、紛失しないようにバックアップを取るのをおすすします。
2.見出しと区切り線を引く


必要であれば、真ん中に縦の区切り線を引きます。
写真のノートはA5のため、区切り線を引きましたが、ノートのサイズで判断してください。
3.フューチャーログ、マンスリーログなど決まった項目を書く


バレットジャーナルの基本構成として、フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログは作るため、決まった項目は左上に書いておきます。
4.サブコレクションを作る(必要があれば)


サブコレクションを必要があれば作ります。
上記の画像だと、読書という大きいコレクションがあって、読書リストや、読書ノートなど、項目を分けた方がわかりやすいため、サブコレクションにしています。
5.専用インデックスを作る


大きな項目があれば、1ページ割いて、専用インデックスにします。
画像は、当ブログの記事を更新するために、専用インデックスにしてみました。
バレットジャーナルは、ページ番号をふる
バレットジャーナルを使う時は、インデックスに書くために、必ずページ番号を振っていきます。
ページ番号以外に、捜しやすくするために、日付も書くことをおすすめします。
日付は、デジタルインデックスを作る時にも使い、形式としては「情報は一冊のノートにまとめなさい」で推奨していた「260303」の年月日の形式にしています。
ページ番号は連番でなくてもいい
ページ番号は、連番でなくてもいいです。例えば、「思考の整理学」の本の読書ノートなら
・「思考の整理学」14、50-51、90
という風に書いたページ番号をそのまま書きます。
スレッド処理でページ番号を作る
本家のバレットジャーナルで推奨しているスレッド処理を記載します。
読書ノートで、14ページ目に書いて、読書が中断し、デイリーログを次のページに書くといった場合にスレッド処理を使うと、続きのページが追いやすいです。
「思考の整理学」の読書ノートを書き始めたページ番号が「14」だったとしてます。
一旦中断して、別の内容を書き、次に読書を再開したのが、50ページ目だったら、「50/14(以前のページ番号)」と書きます。
さらに2ページ書いて、また中断したら「90(続きのページ番号)/51」と書けば、インデックスを見なくても、ページ番号で判断ができます。
インデックスはとても便利、作ることをおすすめ!
インデックスは、「後から情報を捜しやすい」、「目録になる」といった利点もあります。
またバレットジャーナル以外のノート術にも応用できるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
また、「情報は一冊のノートにまとめなさい」で推奨している、デジタルインデックスも合わせて作るのが、おすすめです。
