とにかく楽に掃除を習慣化するなら、環境を整えるのが1番です。
「複利で伸びる1つの習慣」で紹介されていたエピソードとして次の事例があります。
ある病院のカフェテリアで水を多く飲んでもらうために、すぐ手に取れる位置に水の配置を変えただけで炭酸水の利用が減って、水の飲用が上がったそうです。
という事で、この記事では、書く習慣化のために環境を整えるアイデアを紹介します。

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環境を整えるのが有効な理由は?

環境を整えるのが有効なのはなぜか?
行動を起こすきっかけとして、目に入ってくる視覚情報の影響が大きいからです。
例えば
・スマホを見るとついSNSを見てしまう
・テーブルにお菓子が置いてあれば食べずにいられない
・つい漫画を読んでしまう
など。
特にお菓子とスマホの誘惑は、抗いづらいです。
そのため、目につく場所に掃除道具を置き、自然と掃除をしたくなる環境を整える事が大事です。
掃除・整頓を習慣化するアイデア
掃除や整頓をするために環境を整えるアイディアを紹介します。
- クイックワイパー、棕櫚箒を目につく場所に置く
- 洗面台を拭くために紙を置く
- 台所にメラミンスポンジを置く
- 台所に使い捨てダスターを置く
- 有害ゴミ置き場を作る
- クローゼットに資源ゴミ用の袋を置く
実際に試して効果があった内容を紹介します。
クイックワイパー、棕櫚箒を目につく場所に置く

クイックルワイパーや室内用ホウキをリビングのすぐ手に取れる場所に置きます。
クイックワイパーやホウキは、
・腰高で屈まなくていい
・電気がいらないので静か
など、負荷なく掃除できる定番アイテムです。
見た目はイマイチながらクイックワイパーは階段付近に常に出しっぱなしにしてます。
ホウキはかなり趣味性の高い棕櫚箒を使ってますが、レトロでお気に入りアイテムなのでこちらも目につく場所に置いてます。
棕櫚箒はクローゼットの扉にぶら下げてます。
洗面台を掃除する紙を置く

洗面台ですが、鏡や水回りをさっと掃除ができる様に掃除用のペーパーを置きます。
私は洗面台の引き出しに100均で買った掃除用にペーパーを入れてます。
さらにマグネットがついているクリップを洗濯乾燥機につけて常にペーパーを挟んでおき、取りやすく目につきやすいようにしています。
台所にメラミンスポンジを置く

台所の流しに常に1つ、四角い小さいメラミンスポンジを置いておきます。
ストックは流しの引き出しのところに取り出しやすいように袋を入れておきます。
すぐ取り出しやすいところに出しておくと、仕上げにメラミンスポンジで洗ったり、コップの茶脂肪を取ったりできます。
絶対に必要じゃないけど、やっておくといいことを実行するために置いておきます。
台所に使い捨てダスターを置いて置く

台所に使い捨てダスターを置いて置きます。
使い捨てだけど、ちょっともったいないと思う意識が働いて、キッチン周りから最終的には床まで拭いて捨てるので、非常に掃除がしやすくなります。
もったいないなぁと思うこともあるので、使い捨てダスターを半分に切って2回分にすることもあります。
マグネット付きのクリップを冷蔵庫につけておき、そこに常に使うためのダスター下げておきます。
私が愛用してるのは使い捨てキッチンタオルです。吊り戸棚のところにぶら下げに行き取り出しやすくしてます。
不燃ゴミ、有害ゴミ用のゴミ置き場を作る
不燃ゴミ、有害ゴミ用のゴミ置き場を作ります。
と言って大掛かりな場所ではなく、他などにレジ袋を引っ掛けるだけで充分だと思います。
普段捨てない捨て方がわからない。ゴミはついつい面倒で保留しがちになるので、もうあらかじめ場所を作っておきます。
クローゼットに資源ゴミ用の袋を下げておく
クローゼットに入っている服がサイズアウトしたり、着なくなったものをすぐに資源ゴミに出せるように、資源ゴミ用の紙袋かビニール袋ぶら下げておきます。
まとめ:掃除の習慣かは環境を整えるところから始めよう
掃除をするためには環境を整えると楽に習慣化につながります。
環境整えるという事は、目につく場所に掃除をしやすくなるための道具を置くなど工夫をすることです。
- クイックワイパー、棕櫚箒を目につく場所に置く
- 洗面台を拭くために紙を置く
- 台所にメラミンスポンジを置く
- 台所に使い捨てダスターを置く
- 不燃ゴミ、有害ゴミ置き場を作る
- クローゼットに資源ゴミ用の袋を置く
少しの工夫で掃除が楽になりますので、ぜひ試してみてくださいね。
