いろいろなことを書いてアウトプットしたいなら習慣にすることをおすすめします。
習慣化にすれば、楽に、そしてたくさん書けます。
習慣化にすることで、面倒だな、後にしようかな、、といった意識が割り込む前に書くことができます!
むぎ別に運営しているブログ(むぎめも)で242記事書いている筆者が、書くための習慣化で工夫している内容を解説します。


書くことを自動化にすれば、メンタルを消費せず負荷なく書けるようになります。
この記事でわかること
・習慣化にするための4つの原則
・習慣化のアイデア


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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習慣化の4つの原則とは?
習慣化を実現するための原則として、次の4つの仕組みがあります。
- はっきりさせる
- 魅力的にする
- 易しくする
- 満足させる
「複利で伸びる1つの習慣」の本で紹介されていた原則です。上記の原則を参考に、書くことを習慣化するために効果があった行動を書いていきます。
書くための原則:はっきりさせる


いつ書くのかを明確にします。
はっきりさせる方法の一つとして、「◯◯を行ったら、書く」と条件付けをして、普段の行動に組み合わせていきます。
習慣化は、すでに習慣化されている行動にくっつくけるのがもっとも簡単と言われています。
人間の行動は、一つ一つの習慣が鎖のように繋がっており、思っている以上に多くの行動が意識せず自動的に行動しているそうです。
鎖で繋がっている習慣の間に、新しい習慣を入れ込んで行くイメージです。
・通勤電車に乗ったらスマホで書く
・お昼を食べ終わったら書く
・スマホを見る前に、三行だけ書く
・お風呂あがりに、髪の毛を乾かし終わったら書く
・子どもの寝かしつけが終わって一階に降りてきたら書く
・洗濯を畳む終わったら、5分だけ書く
通勤電車に乗ったらスマホで書く
出勤する時に電車に乗ったら、スマホやノートで書く。
座れなかったらスマホでメモアプリなどで書きます。
おすすめは、メンタルが削られてなく気力がある朝の通勤時がおすすめです。
座ると眠くなるなら、1分でも買いておくと、書きかけの状態は、頭の残り、続きを書きたい心理が働くようです。
お昼を食べ終わったら書く
1人ランチなら、お昼を食べ終わったら五分だけ書くようにします。
五分でも、200文字書いたとして、一週間で1400文字になればブログ1記事分になります。
スマホを見る時、3行だけ書く
ついつい見てしまうスマホですが、アウトプットする装置!と思って、SNSなどを見る前にメモアプリなので書きます。
お風呂から上がって髪の毛を乾かしたら書く
細かいですが、お風呂から上がって、服を着て、髪の毛を乾かしたら、その後、書きます。
お風呂が1日の最後なら、リラックスタイムに入る時に書きます。
寝かしつけ後に書く
小さいお子さんがいる場合で、子どもの寝かしつけをしているなら、終わったあと五分だけ書くようにします。
何をしたら◯◯するとはっきりさせることが大事なので、寝かしつけが終わってリビングのテーブルに置いてあるノートに5分日記を書くなど、ルーティンとしてはっきり設定します。
書くための原則:魅力的にする


書くという行為自体が、魅力を持つように設定します。
私はながら作業が大好きなので、例えば書く時に次の内容を一緒にしています。
- カフェラテやミルクティーを飲みながら書く
- おやつを食べながら書く
- マッサージチェアでマッサージをしながら書く
- 好きなカフェにいって書く
一息つく時は、リラックスタイムで大体時間があります。
そういう時に一石二鳥で何か楽しみながら書くと言う組み合わせにすると、楽しく習慣化できます。
「せっかくおいしい飲み物を飲んでいるけど、飲んでいるだけなのはもったいない!」思うようになっ
特にお気に入りのカフェに行くと好きな空間で好きな飲み物を飲みながらリラックスして書くのが楽しくなります。
書くための原則:易しくする


書くための原則として、書くこと自体のハードルを低くする方法があります。
いかに簡単に手間をかけず、いつでもどこでもかけるようにします。
書くこと自体の行動を簡単にします。
例えば
・ノートや手帳を開いたまま、机の上に広げておく
・部屋の中のいろいろな場所にすぐかけるようにメモ帳置いておく
・スマホのホーム画面にメモアプリのアイコンを置いておく
・カバンの中に、手のひらサイズの小さいのとペンをセットで入れておく
特に立ってる状態で隙間時間にかけるようにしておくのがとても効果的です。
座ってしまうと、ついスマホダラダラ、寝たり読んだりして、書くモードに入れない場合が多いです。
座るよりも立ったまま、カウンターなどでさくっと書けるようにしておくと、とても書くことのハードルが低くなります。
座ってノートを広げてとなると、あまりにしまってしまって、心理的に書くことのハードルが上がってしまうんですよね。
書き始めて勢い乗ってきたら、椅子に座ってじっくり腰を据えて書いてもいいと思います。
書くための原則:満足させる
習慣化がなかなかうまくいかないのは、すぐに効果が現れないからです。
何か技術を身に付けるときにも、緩やかなカーブで目に見えて上昇していくのではなく、階段上で次のステージに行くパターンが多いと思います。



それはわかっているけど、そこにたどり着くまでに挫折してしまう。
習慣化になる前に辞めてしまうことを防ぐため、毎日習慣を行ったときに、満足できるような仕組みを作ります。
手軽にできる方法として、習慣トラッカーがあります。


1ヵ月分の枠を作り習慣化したい行動を実行したらチェックをつけます。
それだけでも毎日行ったと言う成功体験が小さな満足を生みます。
とは言え、チェックをつける習慣自体がまずできないよとなる場合には、空きビン習慣トラッカーをおすすめします。
これも習慣化の本で紹介されていた方法ですが、空きビンを2つ用意して片方に入っているクリップなどの小物を習慣化したい行動を行ったら、もう一つの空きビンに移す方法です。
これが試してみると、とても楽しいです。これが試してみると、とても楽しいです。
積み重なっているものが、実際に目で見えるとなんとなく楽しいです。


書くことを習慣化できる仕組み作りが重要
4つの原則に従って、ノートを開いて机の上におき、お茶を入れたら書くようにし、習慣トラッカーで実績を積み上げて行くといった方法で、あなたの生活に負荷なく組み込むと、習慣化がしやすくなります。
4つの原則とは、次のとおりです。
- はっきりさせる
- 魅力的にする
- 易しくする
- 満足させる
ぜひ実践して、書くことを習慣にしていきましょう!

