とにかく習慣化するのに努力したくない!と思いますよね。
努力してる時点で負荷がかかっているので、挫折しやすいんです。
習慣化を意識せず行動に移せる方法として、環境を整える手段があります。
むぎまあ環境を整える努力は必要ですが、一回整えたら維持すればいいので。
「複利で伸びる1つの習慣」で紹介されていたエピソードです。
ある病院のカフェテリアで水を多く飲んでもらうために、すぐ手に取れる位置に水の配置を変えただけで炭酸水の利用が減って、水の飲用が上がったそうです。
という事で、この記事では、書く習慣化のために環境を整えるアイデアを紹介します。


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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環境を整えるのが有効な理由は?


環境を整えるのが有効な理由として、視覚の情報に行動が左右されます。
思っている以上に、行動を起こすきっかけとして、目に入ってくる視覚情報の影響が大きいです。
例えば
・スマホを見るとついSNSを見てしまう
・テーブルにお菓子が置いてあれば食べずにいられない
・つい漫画を読んでしまう
特にお菓子とスマホの誘惑は、抗いづらいです。
そのため、目につく場所にノートを置き、自然と書きたくなる環境を整える事が大事です。
書く習慣化のアイデア
書く習慣化のために環境を整えるアイデアを紹介します。
- テーブルに電子メモパッドを置く
- カウンターにメモ用紙を置く
- 机の上にノートや手帳を開いて置く
- 落書き帳を持ち歩く
- 小さいノートを持ち歩く
テーブルに電子メモパッドを置く


テーブルに電子メモパッドを常に置いて置きます。
ノートでもいいですが、テーブルってご飯やオヤツを食べるから、汚れないか、紙を置いてもいいか?って気になるんですよね。
その点、電子メモパッドなら、汚れたら拭けるので気が楽です。
思考の整理やアイデアだし、ちょっとしたメモなどに利用します。
私は半透明のクリア電子パッドを使ってますが、面白アイテムなのでつい触りたくなります。
カウンターにメモ用紙を置く
カウンターなど立ったまま書ける台があれば、台の近くにメモ用紙とペンを置きます。
メモ用紙は、チラシなどの裏紙を4等分くらいに切った紙が気兼ねなく書けるので、おすすめです。
書くことへのハードルが下がるし、買い物メモとして兼用もできます。
机の上にノートや手帳を開いて置く


机の上にノートや手帳などを開いた状態で置いておきます。
速攻書ける様に開いた状態がおすすめです。
そこに今日の日付を書いておきます。
そうすると、埋めたくなる心理が働き、書きたくなります。
そのため開きっぱなしにできるフラットに開くタイプがおすすめです。
落書き帳を持ち歩く
落書き帳を持ち歩きます。
カバンの中に入れたり、部屋のカウンター、机、マッサージチェアなどいつでも手に取れるところに置き、アナログな鉛筆もセットにします。
落書き帳は、100均や無印良品で売っているものを使ってます。特に無印は再生紙なので良い紙じゃないのが書きやすくて良いです。
小さいノートを持ち歩く
外出時、いつでもどこでも取り出せて人にも見られないサイズの小さいノートを持ち歩きます。
小さいノートだと軽いし、ちょっと書きやすいし、立ったままでも記入しやすくて本当に便利です。
絵本作家のヨシタケシンスケさんは、小さいノートを常に持ち歩いて思いついた内容を日頃から描いているそうです。
書くことを習慣化にするための方法
書くことを楽に習慣化にするために、すぐに書ける環境にすることが大事です。
下記内でもっともおすすめなのが、立ったまま書けるカウンターなどにメモ帳を置くことです。
- テーブルに電子メモパッドを置く
- カウンターにメモ用紙を置く
- 机の上にノートや手帳を開いて置く
- 落書き帳を持ち歩く
- 小さいノートを持ち歩く
ぜひ環境を整えて書くことを楽に習慣化にしていきましょう。



